髪の毛を熱から守るには…


こんにちは、飯村です!

先日ご来店頂きましたお客様なのですが、髪の毛が直毛過ぎるのがお悩みのお客様で、毎日コテで内巻きにされるそうです。

なので、少し髪の毛に熱によるダメージがありましたので、アドバイスをさせて頂きました。

みなさまも髪の毛って、熱にも弱いのは知っていましたか…?

理由としては、ストレートアイロンやコテの使い方を間違ってしまうと、タンパク変性が起きてしまいます。タンパク変性とは、熱でタンパク質が変化してしまうことです。

髪の毛はアミノ酸(タンパク質)から出来ています、タンパク質は体を形作る、おもな成分の一つで卵や魚、お肉などにも含まれています!

例えば、フライパンでお肉を焼けばだんだんと焦げでしまいます。同じように髪の毛も熱を与え過ぎると、だんだんと焦げてしまいます…

このような、お肉のタンパク質変性は一度焦げてしますと、元には戻りませんよね。なので、髪の毛も一緒で、いちど熱により傷んだ髪の毛は元には戻らないのです!

なので、いかに髪の毛をストレートアイロンやコテでダメージを与えないかが大切です♪

そのポイントとしてまず始めに、必ず髪の毛をドライヤーで完全に乾かしてから、ストレートアイロンやコテを使って下さい!

髪の毛を湿った状態で、アイロンなどをすると、ジュージューっと煙りが出てしまいます。これは髪の表面に着いている水が、髪の毛内部の必要な水分と一緒に、水蒸気となってしまっています…

この時に髪の毛の内部の必要な水分が膨張し、髪の毛の組織を破壊して穴を沢山作って傷つけてしまいます。ですので、必ず髪の毛を完全に乾かしてから、アイロンやコテを使用して下さい!

これは特に、ストレートアイロンの使用中、注意して頂きたいのですが、例えば癖のある方で、しっかりと癖を伸ばしたい気持ちは分かりますが、凄く力をこめてアイロンをしていませんか?

髪の毛は過度の力をこめてプレスしたり、引っ張り過ぎたりすると、髪の毛に内部構造が壊れてダメージを受けてしまいます。ストレートアイロンは軽く挟んで、スーと通すだけで十分です!

それでは、実際に髪の毛を熱から守る方法をお伝えしたいと思います♪

ひとつ目は、アイロンやコテの温度を下げることです。当然、温度が低くければ低い程、髪の毛に負担はかからず、髪の毛に与えるダメージが少なくなります。

具体的には、アイロンやコテの温度は100〜140度ぐらいが良いと思います!

ふたつ目は、ドライヤーで乾かす前に、洗い流さないトリートメントをつけてから、乾かしアイロンやコテを使用することをオススメします♪

洗い流さないトリートメントも、オイル系やミルクタイプ、リキッド系など色々な種類があり髪質に合わせてしっとりさせたり、サラサラ感でしたりで、選ばれるとは思いますが、熱から守ることだけを考えると、オイル系がお勧めです♪

オイル系の洗い流さないトリートメントは、髪の毛を熱から保護する効果が一番高いのです!

例えば、フライパンでお肉を焼く時に焦げめがつかないように、油をひいてお肉を焼くと思いますが、同じように髪の毛の表面が焦げないようにオイルを塗って上げてから、ドライヤーで乾かし、アイロンやコテを使ってあげると良いのですよ♪

長々と説明してしまいましたが、髪の毛は本当に熱に弱いので、しっかりと髪の毛を保護しながら、ストレートアイロンやコテを使ってスタイリングをして下さいませ〜

髪の毛を熱から守り、綺麗な髪の毛にしていきましょう♪

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2017年11月8日
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