オーガニックカラーは白髪が染まらない?


こんにちは、目白の美容室Lusso(ルッソ)の飯村です。

今回は、Lusso(ルッソ)でお客様から好評頂いております、オーガニックカラーについてお話ししたいと思います♪

オーガニックカラーとは

オーガニックカラーとは、一言で言うとオーガニック成分が入っていて、アルカリの成分量も少なめのカラー剤の事です。

オーガニック成分はカラーによる頭皮への刺激を緩和してくれたり、カラー剤の浸透を助けてくれるオーガニックオイル成分や髪の毛に潤いや艶をもたらすエキスなどが入っています。

よくお客様から、通常のカラー剤との違いを質問されるのですが、カラーが染まる仕組み自体はオーガニックカラーも普通のカラーも変わりません。

どちらも化学的に染料を反応させて髪の毛に色をつけていくので、オーガニックのカラー剤は、通常のカラー剤よりはダメージレスですが、同じものにはなります。

ですが、決してオーガニックカラーだからと言って髪の毛が明るくなりづらかったり、白髪が染まりづらかったり、色持ちが悪かったりは決してありません。

いつも美容室でカラーをする時に、頭皮がピリピリしてしまう方や、ツンとしたカラー剤の刺激的な臭いが嫌な方には凄くお勧めのカラー剤です。

オーガニックのカラー剤で染めた時に、一番のメリットが、臭いが気にならないのと、染めている時、頭皮がピリピリしないとのお客様からのお声が圧倒的に多いです♪

アルカリの弱いオーガニックのカラー剤で染め続けていきますと、通常のカラー剤よりも髪の毛に負担がかからないので、手触りやパサつきも少し良くなりますよ〜

そもそもカラーリングで髪の毛が痛む原因が3つあります。

その1 アルカリ

アルカリはカラーの色の発色を良くするために、髪の細胞を膨張させる役目があります。
カラー後にこのアルカリを完全に取り除かないと、髪の中でアルカリが細胞を溶かしてしまったり、弱酸性の髪の毛をアルカリに傾けてしまったりします。

その2 過酸化水素

カラー剤はクリーム状の1剤と液状の2液を混ぜて薬剤を調合します。2剤の中に入っている過酸化水素が、ブリーチ力があるので髪が明るくなります。
やはりカラー後に髪の中に、この過酸化水素の成分が残っていると、髪のメラニンを壊してしまいます。

その3 ジアミン

ジアミンもカラー後に髪や頭皮に残っていると、ジアミンアレルギーで発疹する場合があります。

最近よく話題になっていますが、ジアミンに反応する方が多く、ひどい方は頭皮が荒れてしまったり、顔がすごく腫れたりして深刻な問題になっています。

問題はこれらを残さなように、施術後にしっかり取り除くことが重要になります。

Lusso(ルッソ)では、しっかりとカラーリング後に、後処理剤でカラー剤の残留がないように取り除き、カラー後の髪の毛のダメージを最小限な施術をさせて頂いております!

更にいつもカラー後頭皮が痒くなってしまう方には、シャンプー後にしっかりとオーガニックのヘッドスパでカラー剤を落とすことにより、頭皮の痒みなどの問題も解決出来ますよ〜

頭皮が敏感な方は、Lusso(ルッソ)のオーガニックカラーとオーガニックスパの組み合わせのメニュー、凄くお勧めですので、一度是非お試し下さいませ。

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2020年8月27日
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