目白の美容室・居心地のよい美容院Lusso(ルッソ)

News & Column

スタッフインタビュー Vol.1 長谷川由加

Lusso Blog

目白の大人の隠れ家美容室・ルッソです。

今回から知り合いのライターさんによるスタッフインタビューがスタートします。

ご利用いただいているお客様も、ご検討中の方も、スタッフに興味をもっていただけたら幸いです。

今回はルッソの共同経営者のひとりでもある長谷川由加のインタビューです。

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―美容師になったきっかけを教えてください。

 

小学生くらいのときに、ぼんやりと美容師になりたいと思い始めました。

自分の髪型を、自分の好きなようにできたら良いなと思っていたんです。

当時通っていた美容院で、なかなか自分の思うような髪型にしてもらえなかったんです。

 

中高のころには、当時流行っていたからというのもありますが、実際に友だちの髪の毛を切ったり染めたりして遊んでいました。

今になって当時の写真を見ると、ヒドいものですけどね(笑)

 

―美容師になってから、自分がどのように変わったと感じますか?

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美容師というのは、とても多くの人と出合う仕事です。

この仕事をしていなければ、知り合っていない方もいらっしゃいます。

なので、人と人がつながることの大切さを感じるようになったと思います。

美容師になる前は、引っ込み思案だったのですが、美容師をするようになってから、人とつながっていくことに対して積極的になれています。

 

―美容師としてのウリはどのようなところですか?

 

「親しみやすい」とよく言われるように思います。

たぶん、まずお話を聞くことから、お客様と仲良くなるようにしているからだと思います。

 

それから、どんな話を投げかけられても応じられるように、幅広くアンテナを張っています。

なにかわからないことがあれば、自分で調べることもしています。

そうすると、それまで知らなかったことでも、どんどん興味がわいてきて、そのことについてよくご存じのお客様とお話するときに、盛り上がる感覚が楽しいです。

 

 

―美容師としての「美」へのこだわりを教えてください。

 

その人の魅力を引き出すことはもちろんなのですが、無理していない感じに髪型を仕上げるようにしています。

ライフスタイルに合っていないと、どうしても無理している感じになってしまいます。

そのため、見た目だけで髪型を提案することは、あまりありません。お客様のお話をしっかり聞いて、「ああ、ああいう感じが好きなのか」と深い理解をしてから提案しています。

 

―ルッソはどんな美容院ですか?

 

私はルッソの共同経営者なのですが、お客様ひとりひとりを大事にできる美容院にしています。例えば、ひとりのお客様を、ひとりの美容師が最初から最後まで担当するようにしています。このやり方は単純に見えますが、予約のとり方や仕事のやり方で工夫が必要です。

 

そしてスタッフひとひとりも大切にしています。みんなが楽しさを感じて、働くことに満足してくれるようにしています。そのためにルッソでは、お互いに言いたいことがあれば発言して改善できる環境があります。みんながお互いの意見を尊重してるからこそだと思います。

 

 

―得意なスタイルはありますか?

 

カットのスタイルで、「これ」というものはあまりありません。

あえて言うのであれば、「似合わせ」が得意です。

お客様に似合う髪型を提案して、カットするようにしています。

 

ー自分にキャッチコピーをつけるとしたら?

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「安定」ですね。

スタッフからも「私がお客さんだとしても、長谷川さんなら安心して任せられる」と言われます。

 

ーお客様へのメッセージを

 

お客様にぴったりの髪型を実現する「似合わせ」を意識していますので、安心して私にお任せください。

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