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今日からあなたもサラサラヘア~

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こんにちは!ルッソの武捨です!

今回は誰でも今日からできる簡単なダメージヘアケア方法お伝えします!!

シャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメント、ドライヤー、これがあれば髪のダメージケアは十分できます。高価なヘアパックやオイルでダメージケアをするのではなく、毎日の習慣にちょっとした工夫をすることがポイントです!

正しくシャンプーをして髪の汚れを落として、トリートメントで髪を保護する、ドライヤーのダメージを最小限にするために洗い流さないトリートメントを使いながら髪を乾かす。これが簡単にできる髪のダメージケア方法!!

基本中の基本でちょっと意外かもしれませんがその「基本のダメージケア」を正しく続けることって難しいんです!!

もちろん、パーマによるパサパサ、乾燥によるちりちり、どんな髪の傷みにも共通のダメージケア方法です。

更にそれぞれのヘアケアアイテムの選び方・使い方のポイントを抑えましょう!

トリートメントは「やり過ぎ」が逆効果!!って知ってましたか?長い時間をかけてヘアパックをするトリートメントは一時的に指通りが良くなるだけ。残念ながら根本的なダメージケアには、つながりません。

長い時間をかけてヘアパックをするトリートメントは一時的に指通りが良くなるだけ。残念ながら根本的なダメージケアには、つながりません。

場合によってはトリートメントのし過ぎで髪のコシが減少してしまうことも考えられます。トリートメントは油分やシリコン、様々な成分が配合されています。髪につけている時間が長ければ長いほど、髪はトリートメント成分を吸収します。ですが油分などを吸収しすぎては髪はしんなりコシが無くなり、元気の無い髪に見えてしまいます。
せっかくのダメージケアにトリートメントを使っても使い過ぎれば、逆効果。髪のコシを失わないように正しくダメージケアをしましょう。

ダメージが蓄積した髪は、とことんダメージを軽減させましょう。そしてダメージを完璧に修復するのではなく、日々のダメージを軽減させることがダメージケアのポイントです!


シャンプーはソフトなシャンプー方法で髪同士の摩擦を軽減、洗い流さないトリートメントでドライヤーの熱による傷みを予防、これはどんな髪にも使えるダメージケアです!小さなダメージケアを重ねていけば、徐々に髪の傷みも軽減されていきます。

傷んでしまったところはトリートメントで保護、傷を広げないためにシャンプーとドライヤーを上手に使って予防のダメージケアでさらさら髪を育てていきましょう!!

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