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目白美容室Lusso(ルッソ)白髪染めの種類と特性、知ってますか??

グレーカラー(白髪染め)

前回のブログでは、なぜ白髪になるのか?
白髪が増える原因と対策、についてお伝えしましたが、それでもどうしても出てきてしまう白髪。。。
ではどの様にケアをしたら良いのでしょうか?
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まずは、今までしていたヘアカラーを白髪染めに切り替えてみましょう。

基本的には白髪染めもヘアカラーの一種ではありますが、白髪を染めるために作られている白髪染めと黒髪を染めるために作られているヘアカラーは別モノとして考えないといけません。

まずは、
白髪染めの種類をご紹介します。

1、永久染毛剤、アルカリカラー
(ヘアカラー、オーガニックカラーなど)
毛髪内部に色素を入れるので色持ちが良くなります。白髪をしっかり染めたい、色を明るくしたい、という方におすすめです。オーガニックカラーであれば、弱アルカリで髪と肌にも優しく、ダメージが気になる、こまめにお手入れしたい、という方にはオススメです。

2、半永久染毛剤、酸性カラー
(ヘアマニキュアなど)
爪のマニキュアのように表面だけを染めるものなので、黒髪は染まりません。比較的ダメージは受けにくいですが、色持ちがヘアカラーに比べると悪くなります。コーティング効果があるので、艶感が欲しい方にはオススメです。

3、一時染毛剤
(カラースプレー、カラーマスカラ、カラーファンデーションなど)
シャンプーで洗ったら落ちるものです。その日だけ気になる所を、白髪ぼかし出来るので、お白髪がまだ少ない方や、急なお出掛けの前で気になった時などに、便利でオススメです。

4、天然の染料剤
(ヘナ、ハーブカラー)
植物性由来の染料で、黒髪は染まりません。100%天然のヘナはオレンジ色のみになり、植物性のアレルギーがある方はパッチテストが必要です。多少化学染料入ってるものであれば、黒やこげ茶に染められるので自然な仕上がりになります。ただしどちらも染め上がりまでお時間がかかります。

担当の美容師さんに相談をしながら、ご自身のライフスタイルや髪質に合った染め方を選びましょう。

セルフカラーをされてる方も多いですが、これから歳を重ねても、より綺麗な髪を保つには、美容室でのカラーをおすすめします。失敗やダメージも少なく、髪や頭皮にはいいと思います。そして、自宅ではご自身で出来るヘアケアをしましょう。

美容室でカラーをした時に良く聞かれる質問があります。。。

「カラーはどのくらい色持ちしますか?」

ヘアカラーを綺麗に保つには、ケアは欠かせません。髪は弱酸性なのですが、カラーでアルカリ性に傾むき、ダメージが出やすくなるのです。

まず、カラーした日はシャンプーをしないでください。空気中の酸素と酸化結合をして、色の定着が良くなります。24時間はおいてあげましょう。
そして、やはりカラー用のシャンプーやトリートメントを使ってあげましょう。市販のシャンプーでは、洗浄力が強く色落ちの原因になります。毎日使うものなので見直ししてみましょう。
さらに、洗い流さないタイプのオイルなどを使い、しっかり乾かしてあげましょう。濡れたままや半乾きでは、キューティクルが開いた状態で、色落ちしやすくなります。ドライ前にオイルをつけてあげることで、コーティングされ、より色持ちを良くしてくれます。

まずは出来ることからちょっとづつ。そして続けてあげることが大切です。

いつでもご相談くださいませ~。

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