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色落ちしやすいアッシュカラーを長持ちさせるためのご自宅でできる簡単な方法♡

ファッションカラーブログ

こんにちはルッソの武捨です!
今女子に人気のアッシュ系カラー♪せっかくキレイに染めてもすぐに色が落ちてしまいますよね

そんなあなたに今日からご自宅でできる簡単なお手入れと、なぜすぐにアッシュ系カラーはいろが落ちてしまうのか解説します!!

日本人の髪は、比較的赤と黄色の色素が多いと言われていて特に、赤は染めやすい色とされています。逆にその青やグリーンなどの寒色系は染まりにくいと言われています。色を染めた場合に赤みや黄色みが気になってしまうのはそのためで、気になる場合はそれらの補色の色を重ねると落ち着いた色合いになります。これらの髪の色に関する特質が原因でアッシュなどは日本人の髪では染まりにくく落ちやすいと言われています!

そこで、できるだけ長持ちさせる方法

●1つ目は

シャンプーのやり方を見直そう!

シャンプーは頭皮や髪の毛の汚れを落としてくれるのと同時に、ヘアカラーの成分までも落としてしまいます。さらに、ヘアカラーは熱に弱い性質があるため、熱いお湯でシャンプーをするとキューティクルまでも剥がれやすくなり、髪のダメージにつながります。髪がダメージを受けると、さらに色落ちも進行してしまうのです。

シャンプーは38度くらいのお湯で頭皮を中心に、毛先になるべく摩擦を与え過ぎないように、指先を使って細かく丁寧に動かしながら洗うのがポイント♪頭皮にシャンプーが残らないように十分に洗い流すことも大切です。

また、濡れたままにしておくと、髪の毛の外側にあるキューティクルが浮いてしまうのです。キューティクルは魚のうろこをイメージしてもらうと分かりやすいです。このキューティクルが浮いているとせっかく中に留めているカラー流れ出てしまいます。しっかり乾かしキューティクルを閉じさせてカラーの色持ちをよくしていきましょう!

●2つ目は

ヘアアイロンやドライヤーによる熱のあてすぎでも、髪はダメージを受けます。高温が髪にかかりすぎると、 髪は「タンパク変性」を起こしてしまいます。このタンパク変性とは…髪の内部のタンパク質が熱によって、硬くなってしまうこと。たんぱく変性により、パーマがかかりにくくなり、カラーも染まりにくくなってしまいます。

ヘアアイロンやコテなどで高温を当てると、色は分解されてしまい、色落ちの原因に……
ドライヤーで乾かす前や巻く前には、きちんとケア剤をつけてからにしましょう!

●3つ目は

強い紫外線は髪のメラニンもヘアカラーの色素も分解し、色の持ちが悪くなります。ヘアカラーはメラニン色素を分解して染まる仕組みです。
そのためヘアカラーをした直後は、髪のメラニン色素の量が少なく、紫外線への防御力が低下している状態です。

これからの時期は特にUV効果のあるヘアスプレーで手軽に紫外線をブロックしましょう!
色落ちしたからといって、さらにカラーをすると髪の毛は傷むだけだし、トリートメントのために頻繁に美容院へ行くのも難しい…なんて方も
今までのシャンプーやドライヤーのかけ方を見直すだけでも、色持ちがグンとよくなります!
キレイなヘアカラー保つためにもできることからコツコツと、毎日の習慣として続けて行ってみてくださいね♪

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